2005年03月21日
地震雷火事地震
福岡に地震が起きました。
ニュース等でご存じとは思いますが、福岡地方の震度5以上の地震は大正時代に観測を始めてから初めてだということです。
そんな規模の地震が起こった瞬間の僕はといいますと、友人と2人で車に乗って信号待ちしている時でした。
車が激しく横揺れし、前方に見える標識や電線がびよんびよんと震えているではありませんか。外に出ている人はさほど地震を体感することがなかったらしいのですが、正に僕たちも「風が強いなぁ」程度にしか感じなかったのです。
青信号を待って車を走らせ、目的地である後輩宅に到着しますと、涙とか鼻水とか穴という穴から変な汁を吹き出しながら後輩が部屋から飛び出してきました。
「じ、じ、じ、じしんだーじしんだー!」と泡を吹いて座席に卒倒する後輩をみて、ようやく地震の大きさを知ったのでした。
さて我が家の状況。

職場はもとから散らかっていた状態なので、上図の棚が破壊されていた以外は特に写すべきところはありません。

風呂場がズれてしまい、タイルがこのようにヒビ割れ。

全体的にズシンと落ちた感じ。

2階のプライベートルーム。
大事なスピーカーは、絨毯がいい感じでクッションになって無事でした。
が、リモコンが下敷きに…。

布団や服が散乱…。あ、これはもともと出しっぱなしのものでした。

どうでもいいものは落ちてないし。
とまぁ比較的我が家は無事なほうですが、お客さんのブログではこんな感じになっているようです。
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投稿者 : 2005年03月21日 10:00
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